節約していく上で要チェックポイント

例えば何か支払いが必要だとして、それを出来るだけ安くあげたいというのがありますよね。身近なところでは食費や光熱費、通信費などです。旅行や帰省の時の交通費もそうですね。

 

でも、元々欲していた訳でも無いけど、知っていれば実はいろいろ節約出来たんだと思うこともあります。そんな例を挙げてみましょう。

 

大手スーパーやドラッグストアでシニア向け優遇カード

イオンのWAONは知っている人も多いと思いますが、55歳から利用出来るプリペイド型のカード:G・G・WAON(ジジー?ワオン)で、毎月15日が5%割引となります。
イトーヨーカドーのシニアナナコは、60歳以上なら毎月15、25日が5%割引となります。ダイエーのハートポイントカードプラスは、60歳以上なら毎月5、15、25日に同カードで買い物をすれば通常(税別200円で1ポイント)の5倍のポイントが付く

 

ネットスーパー

パソコンやスマホから、スーパーの商品を注文して配達もしてくれるのがネットスーパーです。ポイントも付きます。配達料は掛かりますが、遅い時間の配達や重い飲料水・お米などの配達、不在時も商品を専用ボックスなどに入れて玄関先に置いておいてもらう留め置きが可能なスーパーもあります。

 

配達は最寄りのスーパーから行われ、夜は10時まで対応してくれるネットスーパーもあるようです。近所のスーパーのH.P.を確認してみましょう。気になる配達料はスーパーにより異なりますが、300円+消費税から、一度の買い物で一定額以上なら配達料が無料となります。高齢者や小さなお子さんのいる家庭では配達料が割引になるスーパーもあるようです。

 

カーシェアリング

既に気付いている人も多いと思いますが、最近近所にタイムスなどの無人駐車場が増えてきています。そしてその中にレンタカーらしきクルマが1-2台置いてあります。それはこれまでのレンタカーのイメージとは随分違う新しいサービスです。まず大きな違いが料金体系です。15分単位だったりしますので近場の利用だとホント安くあがります。

 

ネットで予約しますが、パソコンで行き先を指定するとクルマに乗り込んだ時には既にカーナビにその情報がインプットされています。レンタカーだと普通満タン返しですが、カーシェアリングでは満タン不要です。じゃあ借りてみたらガソリン残量が少なかったらどうするか。

 

近所のガソリンスタンドで給油することになるのですが、支払いは専用のカード払い新たな負担は無く、その給油時間分も利用料無料として精算されます。事前に会員になり専用のICカードと毎月1000円程度の会費が必要ですが、その会費も利用すればその料金として計算されますので無駄にはなりません。急発進や急ブレーキも記録しており、安全運転で帰ってくると特典付きのポイントが付くサービスもあり楽しめます。