信用情報機関とは

そもそも「信用情報機関てなに?」ですよね。。
私もよく分からなかったのですが、審査の時に何度かこの「信用情報機関」という言葉を聞いたので、気になって調べてみました。

 

金融機関からお金を借りる時に審査があります。この審査は、借入する金融機関で行われる審査と、もう1つ、信用情報機関のデータを元に与信が行われます。ただ、この信用情報機関で見られるデータというのは、ブラック云々など深い部分ではなく、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や、返済・支払状況、今までの利用残高と言った取引事実を表す情報となります。

 

 

情報機関は下記の3社になります。

株式会社日本信用情報機構(JICC) http://www.jicc.co.jp/index.html
全国銀行個人信用情報センター http://www.zenginkyo.or.jp/
(株)シー・アイ・シー http://www.cic.co.jp/index.html

 

これら3社がCRIN(Credit Information Network)というネットワークを作り、情報を共有しています。それにより、例えお金の借り先を変えても、審査に落ちてしまう場合があるんですね。

 

審査を通りやすくする秘訣

そもそも、なぜ審査に落ちたのか理由は教えてもらえません。なので、『こうすれば絶対に審査にパスする』というコトも言えないのです。。

 

ただし、1つだけ言えることは、「書類の不備をなくしましょう」です^^

 

住所や電話番号の書き間違い、現在の借入金額のウソなどで落ちる場合があるので、ここは正直に、且つ、ミスのないようにしてください。

 

スマホや奨学金も落とし穴?

ガラケーからスマホに代えてから、パケット料が今までの数倍に膨らんでしまった人も多いですよね。そうすると月々の支払いが厳しくなり、延滞が続いてしまう・・・。こういった記録もしっかり信用情報機関に残ってしまいます。

 

「いったい何で落ちてしまったんだろう」という場合、このスマホ料金の延滞が絡んでいるケースも最近は多いらしいです。

 

スマホだけでなく、大学などの奨学金返済を延滞してしまう人も増えているということなので、この辺も当てはまる人は多いのではないでしょうか?